包みと中身
昨日は熊野庵にてボディーワークの勉強会を行った。
雨のなかを遠方から3名の方が来てくださった。
いずれも鍼灸やマッサージなどの施術をしている方ばかりで、それなりに解剖学の知識は持っている。
それでも今は筋骨格系の構造・機能とその触察法を徹底的に学んでいる。
私たちが学んでいるボディワークでは、筋膜の全体像を捉えることが不可欠である。
ひとつひとつの筋肉や骨も大事だけれど、それらをしっかりと包み込みながら全身に張り巡らされている筋膜を重視する。
包み(筋膜)の状態を理解するためには、その中身(筋肉や骨)を徹底的に知っておく必要があるのだ。
人の姿勢や動作を観察するとき、筋膜に注目することで視界が大きく開けてくる。
雨のなかを遠方から3名の方が来てくださった。
いずれも鍼灸やマッサージなどの施術をしている方ばかりで、それなりに解剖学の知識は持っている。
それでも今は筋骨格系の構造・機能とその触察法を徹底的に学んでいる。
私たちが学んでいるボディワークでは、筋膜の全体像を捉えることが不可欠である。
ひとつひとつの筋肉や骨も大事だけれど、それらをしっかりと包み込みながら全身に張り巡らされている筋膜を重視する。
包み(筋膜)の状態を理解するためには、その中身(筋肉や骨)を徹底的に知っておく必要があるのだ。
人の姿勢や動作を観察するとき、筋膜に注目することで視界が大きく開けてくる。
